バラウンサーブログbalauncerblog 人生をバランスよく生きるための情報発信ブログの目的

バランス

「日々の忙しさの中で、『なんとなく調子が悪い』『姿勢が崩れている気がする』と感じることはありませんか?実は、心と体の状態は、筋肉や骨、関節といった身体の『バランス』に深く影響されています。

この記事では、臨床経験20年の理学療法士である私が、体の機能を整えるための『6つのバランス(筋肉・骨・関節・運動・食事・環境)』について解説します。

単なる知識の習得ではなく、明日から自分の体をどう見つめ直し、どう改善していくかという『人生のバランスを整えるための具体的な第一歩』を提示します。あなたの体と人生をより快適で充実したものにするヒントを、一緒に見つけていきましょう。」

私は理学療法士として臨床現場で多くの方の姿勢や身体機能の評価に携わってきました。

その中で、身体の使い方や運動習慣に関する正しい知識が十分に伝わっていないと感じる場面が少なくありませんでした。

そのため、一般の方にも分かりやすく身体に関する知識を発信したいと考え、このブログを運営しています。

「目的とは?意味・具体例・見つけ方をわかりやすく解説」

結論:読んでいただいた方にバランス良く人生を歩んでほしいからです!!

バランスが良く生きることは心身にとってとても重要です。

私は今まで、10数年介護現場や医療分野や大学教育現場で専門職として長年働いてきておりました。(今も継続中です。) 

その中で、多くの方がバランスが崩れた人生を送られて、後悔や痛みや悲哀を経験している場面に出会ってきました。

例えば‥‥

  1. 病院を受診するほどではないが、日々の生活で疲労が蓄積しやすい気がする
  2. なんとなく全身がだるい
  3. 時々、肩や腰や膝が重苦しくなる
  4. なんとなく勉強や仕事に集中できない
  5. 自分に合った服がなかなか見つからない
  6. 食事をしていても楽しくない
  7. 人生が豊かと感じられない
  8. 幸福感を感じにくい
  9. 近くにいる他人の人生と自分を比較して劣等感を感じやすい
  10. 寝て起きたのに疲労が回復していない気がする
  11. スポーツや運動を楽しみたいのにパフォーマンスが発揮できない
  12. 親として、子どもの未来をよりよい物にしたいけど、どうしたらいいか分からない
  13. 徐々に年齢を重ねてきて、カラダがだんだん動きにくくなった

などなど‥‥‥

他にも多くの人が人生を歩む上で、ネガティブになることは誰しも少なからずあるのが人生だと思います。(当然私もバランス良く生きているつもりですが、悲しい気持ちになることはあります。)

しかし、人生の悲しみや苦しみの全てがバランスの崩れから発生しているわけでは、もちろんありませんが、バランスの崩れから発生している場合も少なくないのが自分の今までの経験です。(私は、20歳を過ぎたころから、バランス良い人生を歩み続けて、前より大分悲しい気持ちにはならなくなっておりますし、上記1~13のようなことにはなっていないです。)

つまり、バランス良い人生を歩むことで、今ままでの人生よりも未来がより幸福になる可能性があるとういうことです。(そして、これは若いうちから実践することで効果は倍増する傾向があります。)

それが、バランス良く人生を生きるための情報発信ブログの役割と考えております。

一人でも多くの方にバランスが良い人生を歩んでほしいと、心から思います。

また一度、バランスが崩れてしまうとよいバランスに改善するまで、多くの時間を費やす可能性があります。

プロ野球選手やスポーツの分野でプロフェッショナルになって生活されている方々は、一度ケガなどで休養を余儀なくされると多大な時間を回復に費やしますよね?

病気や何かアクシデントで、学業や仕事を休んだり、日々の日課が行えなくなったりすると、復帰するまでにはかなりの時間を費やす可能性があり、また完璧な復帰は難しくなる場合もあります。

そして、復帰した後も前のように業務が継続できなくなったりして大変な思いをされている方が多い傾向があります。

今の日本でバランス良く生きるためには予防が重要と認識させられました。

つまりめ、バランスが悪くならないようにぐということです。

つまり赤ちゃんがバランスが最もよい状態ということになります。(先天性の何かしらの疾患がある方は別ですが)

  1. 予防医学(病気になりにくいカラダ)
  2. 学業の予習(もちろん復習も大事ですが)
  3. 未来の仕事の準備
  4. スポーツの特性を考慮した予防的な視点に立った身体構築(そのスポーツの特徴にあったケガをしにくいカラダになる)
  5. 自分のカラダやバランスにあった予防的視点による家具や生活環境の構築

つまり、バランスが悪くなる前に、良いバランスを皆さんに知ってもらい予防していただくことで悪いバランスになるのを防ぐことが可能となります。

結果として、バランスがよい人生を送る人が増えることで、医療費の削減や自殺者の減少、世界の中における日本の地位向上などにつながると考えております。

当ブログの記事は理学療法士としての臨床経験に加え、厚生労働省、日本理学療法士協会、学術論文などの情報を参考に作成しています。

なお、身体の状態には個人差があるため、本記事の内容が全ての方に当てはまるものではありません。

では、そもそもなんですがバランスが良い人生とはなんなんでしょうか?

バランスが良い人生って??

カラダのバランスが良いってことです。

地球で生きるためには、カラダのバランスが良い方が、いろいろな面でいいってことになります。

どうしても地球で生きているカラダには、赤ちゃんからご高齢の方や経済的弱者の方や芸能人の方まで、全てに共通している要素があるんです。

つまり、地球環境でバランス良く生きるためには、カラダのバランスを良くすることがプラスに働く可能性が高いです。

そして、カラダのバランスはいろいろなバランスにより多面的に構築されているんです。

バランスの良い人生とはカラダのバランスを良くすることと関係している

カラダのバランスとは??

  1. 姿勢のバランス
  2. 筋肉のバランス
  3. 骨のバランス
  4. 関節のバランス
  5. 運動のバランス
  6. 食事のバランス
  7. 環境のバランス

これらのバランスが関連してカラダのバランスがより良くなっていきます。

つまり地球でバランス良く生きられる可能性が高いです。

反対にこのどれかが崩れてしまうと、他のバランスにも悪影響を与えてしまう可能性が高くなってしまいます。

それぞれのカラダのバランスを構築している因子について簡単に説明させていただきます。

姿勢のバランスとは?

地球で生きるためにバランスがよい姿勢とバランスが悪い姿勢があります。

姿勢のバランスとは、ただその姿勢を保てるからバランスが良いというだけではなく、重力に対して効率的な姿勢を保持できるかを指しております。臨床現場でも姿勢が崩れてしまい関節や筋肉に負担が生じてしまい痛みや疲労に繋がっている人を多く見てきました。

バランスがよい姿勢を知ることで、自分の姿勢を見つめなおして、バランスのよい姿勢になることで未来の人生のバランスも良くなる傾向があります。

バランスの良い人生はバランスの良い姿勢と関係している。

以下の記事で姿勢のバランスについてまとめています。まずは良い姿勢とは一体どういうことなのかを知ることでカラダのバランスを良くすることができます。是非ともご確認ください。

筋肉のバランスとは?

筋肉にもバランスがよい筋肉とバランスが悪い筋肉があります。

筋肉のバランスとは、単に筋力があるかどうかではなく、重力に対して左右均等に身体を支えられる状態を指します。現場で多くの姿勢を見てきましたが、このバランスが崩れると、特定の部位に過度な負荷がかかり、慢性的な痛みの原因となります。

バランスがよい筋肉を知ることで、自分の筋肉をみつめなおして、バランスのよい筋肉を目指すことで、未来の姿勢のバランスも良くなり、人生のバランスも良くなります。

バランスの良い人生はバランスの良い姿勢と筋肉と関係している。

以下の記事で筋肉のバランスについてまとめています。→ 「【理学療法士が解説】筋肉のバランスを整えるための基礎知識は以下の記事で説明しております」

骨のバランスとは?

骨にもバランスがよい骨とバランスが悪い骨があります。

骨のバランスとは、丈夫な骨をつくるために必要な知識となり多くの人が何気ない生活でいつのまにか骨折などで苦しまない為のヒントに繋がる知識となります。地球という重力の中でバランスの良い骨でいるための基礎知識になりますので興味のある人は是非とも読んでみてください。

バランスがよい骨を知ることで、自分の骨をみつめなおして、バランスのよい骨を目指すことで、未来の姿勢や筋肉のバランスも良くなり、人生のバランスも良くなります。

バランスの良い人生はバランスの良い姿勢や骨や筋肉と関係している。

以下の記事で骨のバランスについてまとめています。骨のバランスを整えるための基礎知識を確認してバランスの良い人生を歩んでください。

関節のバランスとは?

関節にもバランスがよい関節とバランスが悪い関節があります。

関節のバランスとは、関節として適切な動き(可動性)と安定(支持性)を機能している状態の関節を指します。

バランスがよい関節を知ることで、自分の関節をみつめなおして、バランスのよい関節を目指すことで、未来の姿勢や筋肉や骨のバランスも良くなり、人生のバランスも良くなる傾向があります。

バランスの良い姿勢や関節や骨や筋肉が良い人生と関係している。

以下の記事で関節のバランスについてまとめています。いつまでも関節を整えてバランスの良い人生を歩んでください。理学療法士が関節のバランスの基礎知識について説明しております。

運動のバランスとは?

運動にもバランスがよい運動とバランスが悪い運動があります。

運動のバランスとは、カラダにとって効率的で効果的な運動を指します。その人にあった運動を実践することでバランスのよい人生を歩むことができると思いますので運動に興味がある人は是非とも読んでみてください。

バランスがよい運動をしることで、自分の運動をみつめなおして、バランスのよい運動を目指すことで、未来の姿勢や筋肉や骨や関節のバランスもよくなり、人生のバランスも良くなる傾向があります。

バランスの良い姿勢や関節や骨や運動や筋肉が良い人生と関係している。

以下の記事で運動のバランスについてまとめています。健康維持目的に運動をされている方も多いと思います。効果的な運動を実施するためにも是非とも読んでみてください。 

食事のバランスとは?

食事にもバランスがよい食事と、バランスが悪い食事があります。

バランスがよい食事をしることで、自分の食事をみつめなおして、バランスのよい食事を目指すことで、未来の姿勢や筋肉や骨や関節や運動のバランスもよくなり、人生のバランスも良くなる傾向があります。

バランスの良い人生を送るためにはバランスの良い姿勢や食事や骨や運動や筋肉や関節が関係している。

以下の記事でプロテインと運動との関係性についてまとめております。効率的な運動や筋トレを実施するためにも是非とも読んでみてください。

環境のバランスとは?

環境にもバランスがよい環境と、バランスが悪い環境があります。

バランスがよい環境をしることで、自分の環境をみつめなおして、バランスのよい環境を目指すことで、未来の姿勢や筋肉や骨や関節や運動や食事のバランスもよくなり、人生のバランスも良くなる傾向があります。

バランスに良い人生には姿勢や関節や食事や骨や運動や環境や筋肉が関係している。

以下の記事で環境のバランスについてまとめています。この記事を読んでいる人の多くが日本で生活されているかと思います。しかしながら生活している環境によってカラダに影響を及ぼすことが多いので是非とも読んでみてください。

目的を持つことがバランスのよい人生に重要

臨床では、目的が曖昧な患者さんほどリハビリの継続率が低い傾向があります。

一方で、「孫と公園で歩きたい」など具体的な目的がある場合、
自主トレーニングの実施率が明らかに高くなることが多いです。

臨床現場では、患者様が自分の目的を紙に書くだけで、運動の継続率が明らかに変わるのを目の当たりにしてきました。これは脳科学的にも、自分の目指す姿を可視化することで行動変容が起きやすくなるからです。

「今すぐできる行動」を明確にしてください

【今すぐできる目的設定の手順】

① 紙に「今の悩み」を3つ書き出す
② それぞれに対して「どうなりたいか」を書く
③ 1つだけ選び、具体的な期限を決める

例:
× 健康になりたい
○ 3ヶ月で腰痛を軽減する

【目的設定の注意点】

・抽象的すぎると継続できない
・高すぎる目標は挫折の原因になる
・まずは達成しやすい目標から設定することが重要

【まとめ】

目的を明確にすることで、行動が継続しやすくなります。

まずは小さな目標から設定し、達成を積み重ねていくことが大切です。

今日からできることとして、
まずは自分の悩みを書き出すことから始めてみてください。

カラダのバランスを良くして、人生のバランスが良い生き方をすることで、人生を楽しく過ごしていただきたいと思います。これからもバランスの良い人生に必要なカラダのバランスについて、別の記事でも詳しく書いていきたいと思いますので皆さまよろしくお願いします。最後まで読んでいただきまことにありがとうございました。皆様のバランスが良くなることを心より願っております。

関連記事

・肩こりと原因と改善方法について詳しく知りたい方はこちら
リンク

・腰痛について詳しく知りたい方はこちら
リンク

参考文献

・Neumann DA.
Kinesiology of the Musculoskeletal System

・日本理学療法士協会
https://www.japanpt.or.jp/

・PubMed
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/

・厚生労働省 e-ヘルスネット
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

・日本整形外科学会
https://www.joa.or.jp/

Shumway-Cook A, Woollacott MH.
Motor Control: Translating Research into Clinical Practice

この記事の執筆者

バラウンサー

理学療法士
臨床経験20年

整形外科領域を中心に、
姿勢評価・運動療法・身体機能改善に従事。

この記事は、臨床経験を持つ理学療法士が解剖学の視点で執筆しています。

▶ 運営者プロフィールはこちらhttps://balauncer.com/profile/

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